手作り酵素ドリンクの仕込み「発酵と撹拌」作業

今日は、手作り酵素ドリンクの元、酵素原液の発酵と撹拌作業についてです。
基本は7日間発酵させます。手作り酵素は、20℃前後で良い発酵をするそうです。前回仕込んだ樽は人が集まる部屋に(人がいるところは20℃前後なので)置いておくようにする。リビングや茶の間、台所などに。

仕込んだ次の日から、1日1~2回材料をかき混ぜ砂糖を良く溶かしていきます。砂糖はタルの底に溜まって固くなっているので溶かさないと溶けないのでまんべんなく溶けるように混ぜていきます。お砂糖は2~3日もすると溶けんてしまうんです。

この撹拌作業で、皮膚にいる「常在菌」を入れ込みます。
※常在菌についてはまた後日アップしようと思います。

砂糖が溶けたら、野草をやさしく「天地返し」していきます。野草がしおれて柔らかくなるので、野草の下に手を入れ、上下をひっくり返して、天地返しをする。(野草を上下反対にしていきます)

発酵日数は7~10日で、積算温度によるので、気温が低ければ発酵日数を増やし、高ければ減らしていきます。今回は7日間かけて発酵させました。

次回は「完成した酵素ドリンク」ついて書いていきます。

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